本番は30問。1文の空所に入る語句を4択から選ぶ。
出題プール 106問(ソース: ローカル収録)
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TOEIC® L&R のPart 5(短文穴埋め問題) について、出題形式・時間配分・つまずきやすい点をまとめました。
1つの文に空所が1か所あり、そこに入る語句を4つの選択肢から選びます。リーディング75分をどう配分するかの起点になるパートです。
本番は30問です。空所の入った短い文が1つだけ示され、4つの選択肢から適切なものを選びます。問われるのは大きく分けて、品詞・語形の知識、動詞の態や時制、前置詞や接続詞の使い分け、そして語彙の意味の区別です。
本サイトでは解答すると、正解の根拠に加えて選択肢ごとに「なぜ違うのか」が表示されます。英文中の語をクリックすると意味が出て、その語はそのまま単語テストで復習できます。
1問20秒、30問で約10分を目安にしています。この数字はリーディングの制限時間75分を Part 5・6・7 に配分したもので、後半の読解に時間を残すための上限です。ここで1問に1分かけると、その分がそのまま Part 7 の未回答につながります。本サイトも同じ20秒で計測し、超過を結果画面で知らせます。
最初にやることは、英文を読むことではなく選択肢の見た目を確認することです。同じ語幹が並んでいれば品詞や語形の問題、意味の違う語が並んでいれば語彙の問題で、必要な読み方がまったく違います。
選択肢を見て問題の種類を仕分ける、空所の前後を見る、それで決まらなければ文全体を読む、という順序を固定します。この順序が身につくと、20秒で処理できる問題と、そうでない問題の区別が自分でつくようになります。
語彙の問題だけは前後の数語では決まらず、知っているかどうかで終わります。外した語は単語テストに回して、意味を思い出す方向と英語を思い出す方向の両方で確認してください。