本番は6問。写真を見て、音声で流れる4つの描写から最も適切なものを選ぶ。
出題プール 19問(ソース: ローカル収録)
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写真(または場面説明)を見て、音声で流れる4つの描写文のうち、場面を最も適切に表しているものを選んでください。

選択肢は音声のみです。聞こえた内容から選んでください。
TOEIC® L&R のPart 1(写真描写問題) について、出題形式・時間配分・つまずきやすい点をまとめました。
1枚の写真について4つの英文が読み上げられ、そのうち写真を正しく描写している1文を選びます。文字情報が一切ないぶん、聞こえた瞬間に正誤を判定する力が問われます。
本番は6問です。写真1枚につき (A) から (D) までの4つの描写文が音声だけで流れ、設問文は読まれません。問題用紙に描写文は印刷されないため、聞き逃した選択肢を後から目で確かめることはできません。
本サイトでは、写真を用意できた問題は写真を、まだ用意できていない問題は日本語の場面説明を表示します。解答するまで描写文の文字は出さず、記号だけのボタンで選ぶ形にしてあります。解答するとスクリプトと、選択肢ごとに「なぜ違うのか」を書いた解説が開きます。
本サイトでは音声の再生時間を含めて1問40秒を目安に計測し、超過したときは結果画面で知らせます。本番のリスニングは音声が止まらないので、判断を持ち越すと次の写真の描写文を聞き逃し、2問続けて落とすことになります。40秒は「迷ったら消去法で決め切る」ための上限だと考えてください。
誤答は文法的に正しい英文として作られています。文として自然かどうかではなく、写真と照らして正しいかどうかだけで判断します。
4つの描写文を1つずつ○×で切っていきます。1つ目で「合っていそうだ」と感じても、そこで聞くのをやめないでください。3つを確実に切れれば、残った1つが自信のない文でも正解です。
音声が流れる前に、写真から主語(人か物か)と目に見える動作を英語で言ってみると、聞こえた語との照合が速くなります。外した問題は、解答後の選択肢ごとの解説で誤答の理由を言葉にできるところまで戻ってください。